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介護事故の防止について考える

こんにちは、訪問看護リハビリテーション麻生です。


今週の木曜カンファレンスでは、介護事故事例集を活用し、事故発生の防止に関する研修を実施しました。介護の現場では、転倒や誤嚥、移乗時の事故など、さまざまなリスクが潜んでいます。今回は、実際に起こりうる事故の場面を振り返りながら、「自分たちならどう対処するか?」をスタッフ全員で考えました。


朝のカンファレンスの様子です。
朝のカンファレンスの様子です。
 

📌 研修で取り上げた主な事例


ご利用者の転倒事故(声かけのタイミングや環境調整の重要性)


移乗時の介助ミス(適切な介護技術の活用)


誤嚥リスクの対応(食事介助時の観察ポイント)


スタッフ自身の事故(腰痛や交通事故の予防策)




事故を未然に防ぐためには、**「事前のリスクアセスメント」と「チームでの情報共有」**が欠かせません。また、事故が起きた際には、冷静に対応し、再発防止策を講じることも重要です。




「この対応で本当に大丈夫か?」と常に考える姿勢が、安全な介護につながる。そんな気づきを得た研修となりました。今後も安全なケアを提供できるよう、チーム一丸となって取り組んでまいります!

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