ゲリラ豪雨に注意
- ブログ管理人
- 2021年8月12日
- 読了時間: 1分
このところ天候が不安定でゲリラ的な豪雨に見舞われる可能性が増えてきました。冠水した道路が突然現れたらどうしましょう?

こんな感じで突破できるような気もしますよね?
このような車は特殊にエンジンへの空気の入口に工夫がしてあり、水が入りにくくなっています。
でも、普通の車はエンジンの吸気口から水を吸い込んでしまうとエンジンが壊れ、そのまま動かなくなってしまいます。

こんな風になってしまうとお手上げです。
更に水圧によってドアが開かなくなり、脱出困難という最悪の場合になる可能性もあります。
先日の安全運転講習でこのような場合の対応方法を教えてもらいました。

窓が割れるようなハンマーを用意することです。
自動車の窓は特殊な構造で一点に大きな力がかかると割れるように作られているそうです。
このように鋭利なハンマーで叩くと割れるそうです。
本年から自動車訪問のスタッフにはそれぞれに渡してあるのですが、このようなものは使わないことが一番です。
また訪問ルート内の冠水しやすい場所などを共有しておくことも重要であると思います。
一番良いのはこのようなものを使わないで済むことですね。
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