遺産相続
- ブログ管理人
- 2022年11月8日
- 読了時間: 2分
わたしの父はすでに10年以上前に他界していますが、本年3月に母も亡くなりました。
実家に残されたのは、築50年近い家と母が残した貯金数十万円になります。
調査の結果は少額の負債などもあり、家も取り壊すかリフォームが必要なためマイナスの遺産になります。
わたしは少し複雑な家庭に育ったため、異父の姉二人との三人姉弟になるのですが、一人の姉とは面識もありませんでした。
母は亡くなる際に遺書などを残していなかったために、遺産整理という段階で戸籍を取り寄せて、まだ会ったこともない姉を探すこととなりました。

本籍を頼りに、探しに探して姉の息子さんという方を訪ねることができました。姉は、本籍地から離れた名古屋の近くに居住していることが判り、甥っ子さんに現状の説明などを丁寧に行いました。
確かに不審者と思われてもおかしくない状況ではあったのですが、その後は姉の依頼した弁護士の先生に連絡をいただいて説明して姉に手紙を書きました。
わたしとしては、一度会ってみたいという気持ちもあったのですが、このご時世でもありまずは手紙で近況の報告を行いました。できたら相続に巻き込みたくないと思って居ました。
本日、その姉から封書がとどいていました。
中身は遺産放棄の手続きをしたという書面のコピー。
手続き上はこれで姉との話は終わったのですが、一度くらいは顔を見たかったという気持ちもあり複雑な心境です。
いつか顔をみられる日がくるのかなと思いながら、、、
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